門出

挙式スタイルの特徴は?

現在では、ホテルや式場などに設置された祭壇で行われる場合もあります。
「三三九度の杯」というのは、この挙式で行われる「三献の儀」に当たります。
新郎新婦が小・中・大の三つの盃で交互にお神酒を飲んで一献と数え、これを三回ずつ繰り返すことで3×3が9になり「三三九度の杯」と呼ばれます。
進行は、修祓の儀、献饌の儀、祝詞奏上、三献の儀、祭司奏上、玉串奉奠、寿の舞、親族杯の儀、退場と進みます。

キリスト教式は、バージンロードを歩く一般的なイメージの結婚式です。
教会で行うには、どちらかがキリスト教徒である必要がありますが、その教会によって扱いがちがいますので問い合わせてみてください。
ホテルや式場には、チャペルが作られていて神父さんが出張してくれる場合もあります。
新婦が入場し終わると讃美歌をうたいます。

聖書朗読と祈祷が終わると
「健やかなる時も、病める時もつねに、これを愛し、これを敬い、これを重んじ、これを、守り、その命の限り、硬く節操を守ることを誓いますか?」
という神父の言葉に誓います。
そのあと、指輪の交換を行い、新郎新婦が退場します。

人前式は、来て頂いたお客様に結婚を誓うお式の方法です。
一番自由度の高い挙式の方法になります。
誓いの言葉も新郎新婦が考えるなど、ユニークなお式になる場合もあります。
宗教にもとらわれませんし、外見や形式にとらわれない為費用を安く抑えられる場合が多いです。

自宅結婚式は、最近では、行われることはほとんどみられませんが、自宅で行う結婚式です。
通常は、新郎の自宅、仲人の自宅で行われます。
こちらも三三九度の杯を行います。

このように色々な挙式がございますがお好みの挙式方法はありましたでしょうか?
ぜひ、パートナーやご両親にも相談して決めていきましょう。
結婚披露宴会場の選び方はこちらにありますが、気に入った結婚式場は下見もできますので、
一度見学にいくのもおすすめです。
こちらには結婚披露宴の種類など詳しく掲載されています。

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